| 1. | 以前の家は冬はとにかく寒かった。真冬は室温2度・3度はあたり前。家の中で吐く息が白く、ファンヒーターなど暖房を入れてもなかなか暖まらなかったが、寒いかな?と室温計を見ても20度はキープ。余裕で空気の入れ替えで窓が開けられる。
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| 2. | 前の家は10月のお祭りが終わる頃には寒くて布団は3枚、さらに子供はパジャマの上に防寒着。もうファンヒーターを始めていましたが、11月に入っても家の中は日中天気なら暑くさえ感じ、靴下をはかずに過ごせる。日中は半袖でもいられます。まだ一度も暖房をやっていない。
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| 3. | 以前は家の中でも長袖下着・Tシャツ・トレーナー、寒いときはベストも着るなど厚着だった。コタツからなかなか出られない。また、寝相が良くなるほど寒く、子供なのに布団にくるまって寝ていた。結露がひどく窓はビショ濡れでカーテンはカビだらけ。真冬は狭い空間でファンヒーターをがんがん炊く。空気が悪くて換気したくても寒くて窓が開けられなかったが、ソーラーサーキットの家に住むようになり、子供が薄着になった。ちょっと動くと汗をかくほど暖かい。窓を開けても平気。心地よい。子供が布団を蹴るようになり、寝相が悪くなったが、布団なんてかけなくてもきちんと着ていれば体は冷たくなりません。本来の子供の姿です。11月下旬の現在、薄い綿毛布一枚で過ごせます。寒くないので窓を開けて換気が出来る。空気がいい。家の中と外の温度差が分かります。
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| 4. | 子供たちの健康状態を見ていて体力がついてきたこともあるのだろうが、でも以前の家と比べて空気が良くなったことは間違いない。下の子は昔の家に住んでいたのは11ヶ月から1歳4ヶ月の約半年。この間何回医者へ行っただろうか。風邪は寒いからひくとは限らず、原因を考えてみたが、やはり厚着をさせて体温調整が出来なかったこと、空気の汚れが大きいと思う。挙句の果ては喘息の疑い・・。すごく心配だったがソーラーサーキットの家に引っ越してからは風邪をひくことはほとんどなくなった。新しい家で迎えた10月〜3月の間はほとんど医者に行っていない。3回目の冬を向かえ、最初かなりコストの高い家だったので躊躇していましたが、一生に一度の家なので建ててよかったと思います。体が楽です。この家で建てなかったら後悔していたかも・・。
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| 5. | 食事をするのにも他の場所でするよりもSCの家で食事したほうがおいしい。空気がきれいなのがわかります。都会の雑踏の中の空気と、森林の中の空気、そういった感じがわかります。
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| 6. | 換気は人のために、通気は家のためにというのがSCの本当の良さではないでしょうか?やはり建物に通気性を持たせるということで、より耐久性の良い構造がつくれると思うのです。
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| 7. | 違いは夏。想像してください。夏場の暑い日中に炎天下の駐車場に半日くらい窓を閉め切ってとめた車に入るときの暑さを。これが単純外断熱の家です。それに対し、SCの家は炎天下の駐車場に同じように車を止めていても、窓を開けて止めている状態。つまり通気をしている状態です。決して涼しいとは言えないと思いますが、窓を閉め切った状態の車と、窓を開け放していた車と、どちらが良いですか?窓を開けた車がSCの外断熱構造です。
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| 8. | 現在の住み心地は快適です。最近、オイルヒーターを購入しました。デロンギ 071221TEC(3〜8畳用)500/700/1200w切替ですが、全館暖かくなります。欧米では、外断熱に小さな火を24時間点灯して暖房を取っているとの情報から試してみましたが、効果は予想以上でした。500wか700Wで継続的に使用(深夜3時間は消灯)し、補助としてエアコン、コタツ、等を使用することがありますが、オイルヒーターのみでも健康な人であれば冬を感じないような全館暖房と同じ効果を得ることができます。でも一旦、外に出ると車はガリガリ凍っております。また、結露はしません。これは健康的に暮らすことが出来る証です。細菌繁殖しないからです。外断熱材の効果を感じます。今まで感じていた冬と違う冬を全身で体験しています。これは不思議な感覚です。
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| 9. | 現在2月9日、PM8:00 1F20℃ 湿度46% 2F21℃です。一日を通して3から4℃の温度変化しかありません。驚きです。この性能だと、オイルヒーター一台で冬を越せることが可能と思いますが、日常の習慣となっているコタツ、エアコンをどうしても使用したくなるのが人情です。そのため、結果として電気代はかさんでしまうのが現状と思います。現在の感想からは、オイルヒーターは一番のお勧めです。自然な温かさがあります。昔住んでいた旧家は、温度が2度まで下がったのを考えるとやはり温熱の保温効果は大きいと思います。
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| 10. | そろそろ春の気配がしておりますので、SC住宅の一回目の冬が過ぎ去ろうとしております。長男の高校生がふと漏らした、「今年の冬は暖かい冬だったね」という言葉に表れていると思います。正確には暖冬ではなく家が暖かだったのですが。温度変化はとにかく少ないと思います。最低気温17〜18℃前後、日中は21℃程度でした。住みごこちは、強い印象があるのではなく、ふと暖かさを感じることがSCの特徴と思っています。
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| 11. | ちょっと不思議なことがありました。蚊が家にいないのです。旧家にいたころ、どこからともなく必ず家に入り電子蚊取機が各部屋の必需品だったのですが、、、、蚊が周りからいなくなったとは考えにくいので、やはり、ソーラーサーキットの高気密状態が功を奏しているのではと考えています。今夏は全く蚊取り用機器は使用しておりません。
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| 12. | 冬の旧家はほっておくと室温1〜2度まで下がりましたが、SC住宅はほっておいても17度位で全部屋キープしております。その結果、気がついた事ですが、人の動きが家の中全体に広がり、活動しやすくなりました。旧家では一つの部屋を暖房するのが精いっぱいでしたので、SC住宅による居住性は上がったと思います。
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| 13. | 人間の体は、不思議なもので、数値とは、別の感覚を持ってしまうことが多々あります。もっと暖かければいいのに、もっと涼しければいいのにと。欲望にはきりがありませんから。SC住宅に住むと、ふっと心地よさを感じます。これは持続的な感覚ではないのですが確かに感じることができます。その意味で、一生に一度の家を創るなら、SC住宅が現在では最適と思います。数百万円の余計に払う価値は十分にあると思います。ただし、適切な建て方のSC住宅であればの条件付きです。
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| 14. | 以前の家は社宅なので住み心地は比べ物になりません。冬は壁にびっしり結露が発生する割りに乾燥で朝起きるとのどが痛かったです。結露のせいで洗面所の壁はいつもカビだらけで、北側の部屋もカビだらけ。桐のたんすの引き出しがゆがんで閉まらなくなるほどでした。現在は快適です。とこんなものですが、妻とも一致した意見です。
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| 15. | それにしてもこんなに暖かいとは正直期待していませんでした。朝はもう少し暖かければと思いますがエアコンを入れなければ動けないというほどでもないので、とりあえず及第点というところです。宣伝文句の「冬場でも17℃・・・」とはいきませんが、もともとが朝覚醒したら2℃という家だったので余計感じるのかもしれません。2月21、22日くらいの天気(風も強く窓が開けられなかった)だと日中20℃ですしね。12月19日〜1月21日までの電気料金が約25,000円、1月22日〜2月20日までの電気料金は約20,000円でした。金額だけ見れば高いようですが多分全体的な光熱費として考えれば安いはずです。さすがに最初は渋っていた父も「やっぱり生活してみると暖かいというか体が楽だ」と言ってます。彼は夜間全く暖房は使っていない模様です。現在のところ私はSC住宅の住み心地に満足しています。
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| 16. | ついでですので1件お聞きしたいことがあります。それは、家の光熱費なんです。現在、電気代が約8,000円 灯油が、月100L程度(風呂と、暖房用のファンヒーター2台)あわせると約12,000円程度です。夫婦2人で、昼間は全く無人の我が家ですが、上記の光熱費で特に不自由はありません。(照明はまめに消していますが)これってどんなものなんでしょう? えらい安いような気がしますが。
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